歯科技工士科of 富山歯科総合学院

杉田 庸介

OB1.jpg「人生、毎日が勉強」この仕事につくと、この言葉を体感します。日進月歩に歯科技工の技術や材料は革新していくからです、それを学びとり、自分のものにできるように卒後研修等を利用してスキルアップを、計れるのもこの仕事のおもしろさでもあります。またそれにより、患者さんもそして自分自身も納得のいく技工物を作れるという喜びも味わうことができます。その第一歩を学院で基礎を学ぶことで踏み出せます。がんばって是非この歯科技工士という資格を手に入れて下さい。

池田 将人

先輩1.jpg僕が歯科技工士になろうと思ったのは、自分で物を作ることが好きで、手に職をつけたいと考え、この学校に入学しました。歯科技工士をやっていて嬉しいときは、自分のつくった技工物が患者さんの口の中に入ったときに喜んでもらえ、自然に笑顔になるのを見たときによかったなと思います。この仕事は、前にできなかったことができたり、やればやるほど白分の腕があがっていくのが実感でき、とてもやりがいのある仕事だと思います。これからも色々な知識を自分にとりこみ勉強し患者さんのためにも自分のためにもがんばっていきたいです。

池田 裕美

先輩2.jpg私は歯科技工士科において歯科技工に関する専門知識を学ぶと同時に必要な専門的な技術について学ぴました。二年間の学生生活を通して多くの友人と多くの思い出も出来ました。またそれは同じ歯科技工士を目ざすという目標があり、いつも励ましたり、励まされたりの関係を築いていく事が出来たからだと思います。そして歯科技工実習を通しては一つ一つの作業を大切にするという物事の地道な積み重ねの大切さを学ぴました。短い二年問でしたが、とても充実した学生生活だったと思います。又、自分自身の成長過程においてもとてもプラスになったと思っています。いま歯科医院で患者さんの口腔内に入れる冠などを作っていますが、学院で学んだ知識や技術をそのまま役立たせる事が出来、とてもやりがいを感じています。

野崎 真由紀

OG4.jpg歯科技工士のライセンスを手にした時、今までの苦労が実ったんだなという充実感でいっぱいになりました。いざ就職という時に私は、歯科医院を選択しました。技工物をセットした患者さんのうれしそうな笑顔に触れる時、本当にこの仕事をして良かったという満足感でいっぱいになります。歯が思うように治った患者さんは次にお会いすると、服装やヘアースタイルにまでおしゃれな感覚が生まれてくるようです。どんな仕事にも対応できるように、これからもますますレベルアップしていきたいと思っています。

一島 小百合

OG2.jpg就職の段階で私は歯科技工所を就職先として選びました。歯科技工所とは各歯科医院から依頼を受けて、あらゆる歯科技工物を製作している所です。中には難易度の高い仕事も先輩技工士さん達が手早く上手に仕上げておられるのを見る事が出来、自分も目標を高く持って頑張ろうという意欲が出てきます。今はまだまだ自分にできる仕事の範囲は少ないのですが、学院で学んだ基礎を大切に仕事の一つ一つを装着する患者さんの身になって精一杯頑張っている毎日です。