歯科衛生士科of 富山歯科総合学院

島田 知子

OG5.jpg歯科衛生士の仕事は、患者さんがお口の中の健康を手に入れ、その状態を維持していく為のお手伝いをすることです。
その一つにブラッシング指導があります。指導を行うことによって患者さんに歯麿きの大切さを理解して戴き、それを毎日続けて戴くことによって改善ぶりが目に見えてわかることが、今では私の生きがいになっています。歯科衛生士はとてもやりがいのある素晴らしい仕事だと思います。これからも患者さんのために努めていきたいと思っています。

杉森 沙織

OG1.jpg「信頼される歯科衛生士になりたい」学院を卒業後からの目標であり、歯科衛生士になった今、さらに強く意識させた出来事がありました。実地指導時、患者さんから言われた一言に「あなたのお陰で頑張ってみる気になったわ。ありがとう。」と言われたことがありました。
 この仕事は患者さんの気持ち一辛さや喜びを分かち合えることが出来る。それが歯科衛生士としての喜ぴにつながると思います。
 まだ、歯科衛生士として十分とは言えない状態ですが患者さんからの「ありがとう」の言葉を糧にし、これからも目標に向かって頑張っていきたいと思います。

大橋 りか

大橋.jpg私が歯科衛生士として働きだして一年半が過ぎました。思えばこの一年半は私にとって失敗の連続でした。仕事を覚えるのはもちろんのこと、社会人として、歯科衛生士してほんの小さなことでも自分で考えながら行動しなければならないこと、それは私にとってとても大変なことでした。そんな毎日のなかで、先生や先輩たちの治療に対する姿勢を見たり、患者さんとのふれ合いの中で私の中に自然と歯科衛生士としての自覚が生まれてきたように思います。
 歯科衛生士という仕事は、たくさんの患者さんと出会うことで多くの発見をし、学ばせていただくことがたくさんあります。先輩方の知識の深さや技術に、日々刺激を受けながら、専門職を担う一職業人として輝いて行きたいと思っています。

西村 誠子

OG3.jpg現在、口腔内環境と全身疾患との関係はかなり明確になってきました。そのため、口腔内の健康を保てる歯科衛生士の社会的要請は高まっています。
 私が今思うのは歯石除去などを行って口腔環境を整えるのはもちろん、患者さん自身に自分の口腔内をよい状態にしようという意欲を持ってもらう事が重要だという事です。これは各患者さんで歯科への感心が異なり、考え方、習慣も違うので難しい事です。しかし、そういう意欲を持ってもらうことで患者さんの全身の健康を支えられるのだとしたらすばらしい事だと思います。みなさんもぜひ歯科衛生士を目指してみませんか。